Ashikari亭の与太話

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2014年 12月 31日

ふりかえり2014(2)

(その4)
飛勇凛に関しては比較的恵まれた1年だったと思います。メンバー数も堅調に推移しておりまして、
最近は地元のお祭りでも20人オーバーで豊潤・郷景の2班に分けるという、以前は考えられなかった編成がしばしばあります。

それもこれも教え上手で情熱を絶やさないリーダー達や
来るもの拒まずで受け入れてくれる代表・事務局の存在が大きいです。

現状、いわての盟主幻夢伝さんが人数面で厳しいと言わざるを得なく、
演舞回数が多くあちこちに遠征する飛勇凛が岩手で一番最初に名前があがるチームになってるようです。
(これは身びいきでなくウォッチャー目線で少し引いて眺めていてそう思います)

札幌やみちのくといったコンテスト形式のイベントでは、
意欲を隠すことなくはっきり入賞を目指す!と言う場面が多く見られました。

来年は10年目です(^^)

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(その5)県内情勢
『みずさわ』に関しては迫り来る補助金カット、常連だった県外チームの参加見送りなどから以前より勢いが落ちてきたような(?)印象を抱きました。
てこ入れを図るか身の丈にあったローカルイベントとして存続を選ぶか、難しい局面に差し掛かるかも知れません。

また、県内では1チームに所属する踊り子の減少がだいぶ深刻に思います。
チーム間の助っ人が盛んに行われる地域柄ですので見た目ではカバーされてはおりますが。
・・・合同チームがこのことに対する直接的な特効薬にはならないだろう、とは一応記しておきたいと思います。


by ashikari_55honz | 2014-12-31 18:43 | yosaカメ・ウォッチャー


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