Ashikari亭の与太話

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2014年 07月 30日

おがわら湖~いさわ~佐沼(3)

佐沼夏祭りよさこいフェスティバル
お会いしたYosakoi好きのカメラマン多数。
遅れて15時頃到着したらちょうどyosakoiコンテストの時間でした。
コンテスト部門は舞姿道みろく、南三陸陸仙海、TeamJill、江刺華舞斗、若柳よさこい桜、十六夜桜組の6チームによる競演。
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時間が取れないのでコンテスト参加チームだけですが、久々に寸評など。





・優勝は舞姿道みろく
若いメンバー皆さんの団結心や上を目指す気持ち、サービス精神が観客や審査員の好感を呼んだかな。おめでとうございます^_^)v
踊りのレベルアップについては今回のライバルチームから勉強出来る点がたくさんあるはず。頑張れ。

・僅差で江刺華舞斗だったそうです。
個々の気合の鋭さや全体構成などはさすがと思わせる試合巧者でした。
衣装が紅・黒でなくなくてもやはり華舞斗さんだわ(^.^)

南三陸陸仙海
つんのめりそうな勢いで飛び出しても綺麗なポーズがぴしっとキマるスキルの高さに目を見張る。
この日遭遇した中で一番きらめいて見えたチームでした。
子供たちの向こうにはやはり指導者の顔が思い浮かぶ。

若柳よさこい桜
新曲テーマは嫁ぐ娘と母親・・・でしたっけ?
このテーマでジュニア踊り子を構成の中に組み込むのは上手いと思いました。
歌い手が(交代していなければ)北海道の白扇で有名な某チームさんですので・・・若柳さんはだんだんに金扇がチーム名物になる???

TeamJill
『ヤマグワの唄』という新曲。
着流し風衣装に笠という見た目が北海道の超メジャーチームに似ていますので、
しばらくは見る側の先入観との戦いになる予感。

衣装や小物について、既存の和物から着想を得る場合は昔からの約束事は守った方がいいというのが個人的な意見。
女性陣のすね・はぎのチラ見せ(強風によるアクシデントの類でしたが)はこの衣装の場合ない方がいいと思われ。

踊り・衣装・隊列ともこれからのてこ入れを期待しますが・・・、
著名な先生によるプロデュースだと自主的な改変は難しいものなのでしょうか(よく分かりませんが)
当面は踊りの練度が上がったときどう印象が変わるかに注視。


十六夜桜組
今の曲は踊り込んでいるだけあって、強風の中でも衣装さばきが綺麗でした。
いつもより表情が良く思えましたが練習の時からだいぶ意識していたものと想像します^_^)
物足りなかった点は踊り子さんたちから発せられる声や気合・・・でしょうか。



by ashikari_55honz | 2014-07-30 18:45 | yosaカメ・ウォッチャー


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