Ashikari亭の与太話

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2014年 01月 27日

1/26すりさわYosakoiまつり

2014/1/26に『すりさわyosakoiまつり』が開催されました。
この時期の開催になって4回目となり、地域のお客様や参加者にも定着してきたように思います。
客席は満席とまでは言いませんが終盤まで人が途切れず、回を重ねるうちに増えている印象。
また、毎年参加している関係者にとっては新年交賀会的な雰囲気も漂いますね^_^)
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参加団体は岩手・宮城・秋田から25チーム、
昨年までオープニングを飾っていた地元小学生の演舞がなくなってしまいましたが(学校の統廃合と聞いています)
次世代の子供達がよさこいに触れる機会はなんとかして作って欲しいと思います。
菅原組さんのことですから、やってくれるに違いないと(勝手に)思っておりますが。

そういえば開会式のご来賓の挨拶の中に岩手県が誘致を目指しているILC(国際リニアコライダー)に関連して、
誘致が成功したあかつきには外国の方がよさこいを見たり一緒に踊ったりということになればいいねという話がございまして、
結び付けて考えたとなんてありませんでしたけど、この視点は持っとくべきと思いました(気の長い話ですが、いずれ)

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座って見たのは全体の1/3もありませんでしたが、
個人的敢闘賞を差し上げたいと思ったのは主催チーム菅原組さん、
(よさこいに限らず震災遺児の支援や避難世帯の招待など社会的活動の観点からリスペクト)
狭い室内で勇壮な競演をやりきった旗組、それから手前味噌ですがひゆうりん・・・かなと思います。
(いや、身贔屓はしたくないんだけどウォッチャー目線で見回すとやっぱり飛のチームは入るかなと)

10名未満で舞台に立つチームも多く、メンバー確保にはどこも苦労していると思いました。
年初ですのでこの時期に人数の増減が見て取れると今年一年の期待値に大きく反映されます。

飛勇凛は踊り子と旗・MCで20名ちょっとでしたが、
この日の参加チームの中では一番多い部類だったかも知れません。
新人メンバーも2曲目を覚えたり踊り子の確保について堅調に推移していますので、
ある程度の期待は持っていただいていいのかなと思います。

次回以降、写真とか雑感とか。
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by ashikari_55honz | 2014-01-27 21:51 | yosaカメ・ウォッチャー


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