2013年 05月 25日

【Yosakoiさんさ写真展】カメラマンさん紹介

今回のYosakoiさんさ写真展は私を含め5名のアマチュアカメラマンによる出展なのですが、
全体編集をおおせつかった者として、それらのカメラマンさんを「私的に」紹介してみようと思います(`・ω・´)

【1】写ラック様
内々に写真展の話が浮上した頃、一番に「面白そう!」と興味を示してくれたのは写ラックさんでした。
このところHPの更新は滞っている様子ですがイベント会場では普段通りにお会いしています。
と、いうことで写ラックさんの新しい写真が見れる機会でもあるわけですね。

写ラックさんの写真は踊り子の自然体な笑顔に特徴があると思います。
そしてキッズ撮影が得意分野です。

アシカリがびしーっと群舞を決めた”どや顔”を撮りたがるのとは対照的に、
同じキメの瞬間でも(いい意味で)ちょっとユルくて、心底踊りを楽しんでいる、
そんな場面をうまいことキャッチなさいます。

写真って写真そのものから発せられるオーラや自己主張みたいなものがあって、
10枚並べると10枚の写真から同時に声を聞く聖徳太子のような才能が必要なのですが
(→出来ないのでレイアウトを考えた後なんかぐったり疲れました)
写ラックさんの写真は周囲の写真と調和しやすい優しいオーラを出しているものが多かったです。


【2】川村様
HPは構えておりませんので、ご存じない方もいるかも。
馬花道代表のblog『syuuの花道』に
この方が撮影された十和田yosakoi夢まつりの写真が掲載されています。

撮影機材はニコンD700orD800のフルサイズ派。
そのため望遠撮影はちょっと不得手(分かる人には分かる)
必然的に寄って撮ることになるでしょうか。

「Yosakoiには曲から入る」そんなことを仰っていました。

多少、私の方でトリミングしてから出力した写真もありましたが
カメラマン目線で切り取った、非常に面白いカットがたくさんあります。


【3】[JAC]HANABI様
mixiのみちよさコミュで発表されていた写真の数々に惚れてしまいまして、
今回の写真展示へご協力いただけないかと私からお願いしました。

カメラマンとしてのキャリア・機材装備とも私よりずっと上の方と思っております。
大砲(サンニッパ?ヨンニッパ?)から繰り出される背景の美しくボケたポートレートは
[JAC]HANABIさん独自の世界です。

使わせていただいたデータはどれもバチピンで、
大きく引き伸ばしても髪の毛の一本一本が解像している、高精細なものでした。


【4】さひろ様
blog『ファインダーの中の世界は』の管理人さんです。
この方とも直接面識はないのにずうずうしくお願いしてしまいました。
(あちらは私をご存知だったらしい(→踊り子やってていつの間にか顔バレ))

鴒さんのファンなのだろうなということがblogより伺える方で、
そういう思い入れがある写真を展示の方に使わせていただきました。

また、2011年のyosakoiさんさは途中から雨ふりとなりましたが、
雨天をものともせず撮影を続けられたショットの中に光るものがございました。

【5】Ashikari
言い出しっぺです。
準備作業を手伝ってくれたお仲間がアシカリの写真を一発で見分けるので
「なんで分かったんすか?」って訊いたら、ナナメ構図に特徴があるのだそうです・・・。
背景処理とかキメの瞬間の群舞の撮り方とか若干説明くさい写真という気がしなくもない。

*** *** ***

今回、ご協力いただいたカメラマンさんは主に私からの個人的な声かけでした。
その辺に不透明さを感じる方がいたら申し訳ないことですが、お陰様で写真のバリエーションにも富み、
公的な性格を持つ写真展として2011、2012年の参加チームのかなりの部分をカバー出来ました。

Yosakoiに特化した写真展示というのは実は珍しく、
(私の知る限りではみちよさの応募作品展くらいでしょうか)
構成や配置もそれなりに意味があるよう考えましたので、
お好きな方にはたまらんという中身になっておるようです。
文字通り自画自賛ですが^_^)・・・。

お客様の入りも土日が本番となるでしょうか。
お時間がありましたらぜひお立ち寄り下さい<(_ _)>

by ashikari_55honz | 2013-05-25 00:00 | イベント情報 | Comments(0)


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