Ashikari亭の与太話

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2013年 01月 03日

今年も新春は一関でyosakoi

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1/2新春一関のyosakoi演舞に行って参りました。
お正月の行事ってある程度定番化している方がおもむきがありますね。
「今年もよろしく(^▽^)!!」という挨拶をここんとこ毎年一関で交わしているので
これをやると新年になったなぁという気分になります。
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参加団体は江刺華舞斗、桜室連、飛勇凛、一関夢限大さんらに加えて
旗共演の際には華幻、心和会、乱咲華、祭りやさんといった旗も立ち並びました。

残念ながらお天気はあまり良くなく、路面が濡れていたので旗組がとくに苦戦気味。
お客様は初売りの行列に並んでた方が見てくださっていた様子でした。

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踊り子参加だったのでチーム演舞の写真はほとんどないです。
今回は感想をひとことふたこと。

・江刺華舞斗
生声がとにかく良く通っていました。
密集隊形と声の気迫から生まれる、押し出しの強さはあったと思います。
振付を仔細に観察するとコラボ当時に教えてもらったものからかなり変化している(?)様子。

・桜室連
こちらは華舞斗さんと逆にストリートを広く使うことを意識した構成のようでした。
縦に長い2列はそれぞれが先陣を競う神輿の列のようでもあり、
全体がひとまとまりになるとそれは片一方の神輿を大きくクローズアップして見せているようでもあり。
中間部(曲調がゆったりするところ)、もう少し伝えたいもののイメージをはっきりさせて欲しいかな。

・飛勇凛
豊潤は2シーズン踊った事になりまして良くも悪くも慣れてしまっているなあと。
隊列確認が短時間で完了出来ること、変更があっても皆臨機応変に対応できることは良いことなのですが
全力感を出し切らないうちにちゃっちゃと終わらせてる感があるのは自らの反省箇所。

・一関夢限大
ジュニアの女の子が情感を込めてとっても上手に踊っていました。
難しそうな箇所について、うまく決まると全体の狙いがこうなっているのかと理解したのは割と最近だったりします。

司会やMCでマイクを握った人ののべ人数は
これまで一関でやってきた同規模の催しを思い出してみるとおそらく今回が最多、
チームの垣根を超えた協力なんてことを皆さん意識しないで自然にやっている様子です。

人数に関しては各チームとも正直多くはなかったです。
(お正月は出られない家庭もあるでしょうし、あと、今年は厄年で抜けたり掛け持ちしたりするのがやけに多い)

一般的に今はオフシーズン、来るべきシーズンに向け人事や新体制の話し合いが持たれる時期ですね。
去る人あれば来る人あり、体制が変わればチームの強みやアピールポイントも変わってゆくでしょう。

自らのアピールポイントのほかに自分たちが気がついていないチームの良さを引き出すのは
ウォッチャーの重要な役割と思います。ウォッチャーの皆さん、よろしくお願いします(^-^)/

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個人的なことでは。
ちょうど2年前の「爆弾発言」・・・まさか今日イジられるとは思わなんだ;^^
飛勇凛さんに今の助っ人踊り子生活につながるアプローチをしたのがここだったんです。
正確には終わった後の反省会の、衆目の場で。

今回も爆弾発言を求められ(笑)いや、そうそう出るわけはないので今年の抱負をね。
他のチームの方からも同様に抱負を聞けたのは有意義なことでした。

by ashikari_55honz | 2013-01-03 11:03 | yosaカメ・ウォッチャー


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