Ashikari亭の与太話

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2012年 12月 30日

撮影雑感(3)-夢限大さん10周年-

感謝祭当日、飛勇凛は地元で別の演舞をこなしてから一関へ来るスケジュールでしたが
私は「準備をしたいから」と別行動、踊り子の隊列調整をしてもらって先に夢限大さんの会場へ。

午前中のリハを、照明を考慮したカメラ設定の模索、本番中は撮れない場所からのイメージ(?)カット、
そして本番で失敗した時の『おさえ』としてちょっとばかり撮影させていただきました。
(メイクが仕上がっていなかったり、隊列表を手に持ってたりしていますので注意が必要です)


*** *** ***




照明さんが入った効果は絶大でした。

私の使うカメラで個人的に許容できるISO感度は1600までなのですが、画質が落ちるのであまり使いたくない。
だいたい、800くらいでぶれぶれにならないシャッター速度が稼げました。

 #yosakoiの室内開催といえば、同じ日に青森ではマエダアリーナがございました。
 #あちらは今年から観客エリアの照明を少し落としたようですね。
 #しかし、あの暗さだと静止画のカメラマンにとってはいよいよ条件が厳しい・・・南風さん頑張ったと思います。

 #アリーナの方はガチの競技ですから審査に影響を与えるような照明演出は出来ないはずでして、
 #条件に違いはありますが、観た感じは一関の方が俄然綺麗だったんじゃないかしら。

 #こういった照明を夢限大さんが手配したことについて、
 #年間の定例イベントの仕切りを数多く経験していくうちに
 #10周年の特別な時はこれこれのことをしたいね、という想いがあって、
 #それのひとつとして照明演出を取り入れたのかな?なんてことをとちょっと思いました。

それから、撮影場所の模索・・・。
正面から撮影すると光が強すぎてのっぺりした写りになってしまうことが判明しました。
背景も「感謝祭」の横看板があるだけであまり面白くありません。

で、脇とか後方から撮影したものが、光の回り方が印象的で面白かったんです。
途中、写真どう?と訊いてきた人達に見せても、そっちの方が格好いいねと。

結局、本番中は2Fの正面から撮る時間が多くなりました。
ちょっと引き加減の全体構図で照明が綺麗に回ってるのが分かるポジションでした。

一度1Fに降り、最後列の指定エリアからも撮影してみましたが、
やはり私の腕とセンスでは思わしくなかったですね。
(こちらから撮影していたOさんもいらっしゃいますので、重複する必要もないでしょうと)

今回の撮影に関しては私がいい写真をgetしたというよりは
主役の踊り子と旗の頑張り、そして照明の演出が美しかったものですから、
それらを適正値でまんま切り取ったという感じかと思います。

なお2Fのその場所はスタッフ扱いで立ち入りが許可された場所でした。
周囲はお客様でないので、踊り子で抜けるときもご迷惑は最小限で済んだのではないかと思いますが・・・。

*** *** ***

・・・期間中考えたことはだいたいこんなところかな^_^)
先日、データをチームにお送りしまして一段落しました。

この間のアシカリの動きについては、働きかけ・根回しが比較的早かったので
夢限大さんのチームの取り組みに無事紛れ込ませることが出来たとは言えると思います。

交渉窓口はほとんど代表さんでした。
この10周年イベントで引退というお話でしたからお世辞を言えるのも今回だけになっちまう^_^)

夢限大さんのうわさ話を他チームの人とすると、
口を揃えて「あそこの代表さんは情熱的な方ですね~」という話になるお方でした。
衣装チェンジ後の鋭い目つきに炎が走り抜けてゆくような感覚を覚えたこともあります。

一本気で情熱的なところがキャラとばかり思っていましたが
今回夢限大さんの近くで仕事をしてみて、視野の広い配慮が出来る方だったなぁと。
視野の広さの発揮はこの10週年イベント全体やチームに対してもそのようでしたし、
超多忙のおり私個人に向けていただいた場面もありました。とっても動きやすかったです。感謝(^-^)

by ashikari_55honz | 2012-12-30 22:39 | yosaカメ・ウォッチャー


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