Ashikari亭の与太話

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2012年 09月 13日

【1】よさ津~6・7・8月忘れ残りのメモ

水沢前に出来るとこまでやっときましょう。
6・7・8月の活動記録。
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【よさこい津軽】
芦刈個人としては岩手から踊り子で参加。
Yosakoiというものにを首突っ込んで、今に至るまで関わるようになったきっかけは
私の場合はよさこい津軽(2006)でしたので、ここで踊り子をすることは、ある意味念願。
でも、行きたいような行きたくないような、若干、複雑な感情を抱えての遠征ではありました。





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ヤートセ秋田とよさこい津軽を比較してみると、津軽の方は参加団体にあんまり変動がない。
花嵐さんや蒼天さん、夢想さんらビッグネームが揃うので『見たい人』が多く集まる印象。
対して、ヤートセは非常に広域から多くのチームが集まりますね。
踊りたい人、仲間と楽しみたい人はこっちに集まるイメージがあります。

『津軽』の方でも新しい風(=参加チーム)を入れたいという考えはおありのようです。
盛岡のよさこいさんさHPに『津軽』の開催・募集案内が掲示されたのもその一例ですし、
飛勇凛や三源色が初参加を決めたのも、大きな流れを見ればこういった後押しがあってのことかも知れません。
(まぁ、飛勇凛は誘われなくても出たと思いますが)
飛勇凛の他にも岩手から津軽への参加を検討したチームがあったことを聞いていますが、参加には至らなかったようです。

参加団体を増やすための方策・・・、私が思いつくことといえば、
津軽に本拠を持つチームが他県のyosakoiまつりに遠征してそっちの参加団体と仲良くなって、
「うちのイベントにもおいでよ!」とやることでしょうか。
地味だけど大事なことですよ^_^)共存共栄、踊り子同士なら実感できるでしょう。

ヤートセの強みのひとつはおそらく、
酔楽天さんのイベント参加が非常に広範囲で活発なことではないかと思います。

現状、津軽でそれを出来るのは花嵐さんくらいか?
メジャーどころに頼り切りでなく、中堅・新進どころのチームにも積極的に動いて欲しい。
2012のよさこい津軽は新しいチームがいくつが出来ていたようですので、
他県遠征が出来るくらい、だんだんに活動範囲を広げて行って欲しいと思いました。

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感心した団体ということで当日の日誌に記したのが和心伝心さんと青森公立大 影飛威Seaさん。
和心伝心さんはコメ覧でのやりとりの通り「鐘巻」という題材セレクトが伝芸好きの私のツボにはまったこと、
影飛威Seaさんは新曲で新衣裳、学生らしいdanceや発想に期待大というところです^^)




そのほか、後日youtubeで見て藤花瑞巌さんもいいなと思いました。
外見的なスタイルは青森や北海道の有名チームへのあこがれを多く含んでいる感じがしましたが
よく研究して作られていますし、チーム一丸となった勢いも持続し、とても好印象でした。生で見たかった(^^)

そうまのコンテストで3位獲得したんですっけか?納得です^^)b
(※そうま審査結果:一番星輝羅鈴、二番星 ZE零RO、三番星 藤花瑞巌)

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極楽ほ△ず。よさ津に来る年でないとお目にかかる機会もなくなってしまいました。
なにはともあれ存続していることと2年に1曲の新作ペースを守っていることは貴重なことと思います。
築城ン百年をテーマとした前作より、人数、踊りの活気とも上昇傾向にあることは感じました。

ただ、観客や周囲の求めるここのチームの作風って、やっぱり『ねぷたれ囃子』なんですよね。
これは断言していいと思います。

(N風さんが見たいって言ってたし、blogでそう言ってる方を見かけたことがありますし、S姫会のCちゃんには「わたしほ△ずさん大好きでいつも一緒にヤーヤドーしてたんですぅ(^▽^)」って言われて「ありがとう」って返事しちゃったこともありますし)

年間を通した活動が人数的に苦しいなら、
『年に一度、よさこい津軽で”津軽GOKURAKUねぷたれ囃子”を踊る集団』
でもいいんじゃないかと思いますけどね。せめてレパートリーとして維持して欲しいなぁ。

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(飛勇凛、地元ラジオからインタビューを受けるの図)


by ashikari_55honz | 2012-09-13 17:25 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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