Ashikari亭の与太話

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2012年 05月 20日

復興元年の盛岡『yosakoiさんさ』

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yosakoiさんさ無事終了しまして自宅へ帰着しました。
踊る側のクオリティがとても高かったというのが今回のyosakoiさんさの総体的な印象です。
私の場合地域密着型なのでひとつのチームについてあちこちのイベントで遭遇する傾向があるんですけど、
ここ何年か遭遇した中で今日が一番良かったと思えるところがいくつもありました。

思えば昨年のこの時期は自粛ムードと長期の練習中断を余儀なくされていた中で開催したわけですから、
去年と今年との比較では今年の方が気持ち・クオリティとも向上するのは当たり前のことかも知れませんね。
踊り手にとっても復興元年のyosakoiさんさと言える充実した演舞が多く繰り広げられました。
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・・・に、しても久しぶりにカメラマンの格好した私を見て
「あれ、今日はどうしたの?」って何人の人に聞かれたんだべね;^^)

踊り子よりカメラマンの方が疲れるんですよ(苦笑)
終了後の恒例反省会はyosaカメのあるある話で盛り上がりました。





*** *** ***

(今日、印象的だったチーム)

いい意味での重々しさが南中ソーランはかくあるべしと思った『横城小町』
私が遭遇した中で過去最高のクオリティ(?)春フェスとは別人のようだった『祭姫會』

初見にして今年のテーマがすっと入ってきた『舞紅萩』
のびやかさ、瑞々しさ。これほど楽しそうに踊っていた年は過去ちょっと記憶にない『一戸高校華一』

作風変わりましたね~(^^)『Ryu'z』
『暁』3年目くらいでしたっけ?工夫とチャレンジが随所に感じられた『かねがさき乱咲華』

楽曲に組み込まれた生太鼓が心地よかった『極東一番星★』
(数年前、私がyosakoiに首突っ込んだ原点のじゃわめきを思い起こしました)

ちょっと固かった今日のお客さんを雰囲気でほぐした役者衆『わげもん』
ちょっと固かった今日のお客さんから力業で手拍子をgetした『北里三源色』

などなど。うちは頑張りすぎないでそこそこに楽しく踊るコンセプトです、というチームでも
いつもよりいい踊りしてるのでおぉっと身を乗り出して見ることが結構多かったです。

飛勇凛は他が良すぎて埋没してしまったことと、真面目な作風が災いしてか心に残るアピールに欠け、
観客席側の印象としては、ん~申し訳ないがちょっと記憶に薄かったかも知れません(すまん)

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by ashikari_55honz | 2012-05-20 23:26 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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