Ashikari亭の与太話

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2011年 12月 31日

2011年の締めくくり

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年初にはこういう年になるとは思いもよらなかった一年でした。

yosakoi(よさこい・ヨサコイ)に関係している者にとっては、
何のためのyosakoiか?ということを問われ続けた一年だったように思います。
「全国どこへ行っても似たようなことをやってる」というのは主にアンチ側から聞こえてくる悪口ですが、
同じ基盤を持っているからこそ全国から助けに来てくれたり、応援してくれたりという動きに繋がったのは少なからずあったと思います。
また、私が首を突っ込んでいる東北、岩手という地域の中でも、yosakoiを通じた絆というものの存在は確かに感じられた一年でした。

思い出深い出来事として取り上げたいことは、

・気仙沼の祭りやさん、南三陸の海童いしゃりさん、大船渡の破天荒さんらの再起。

・幻夢伝さんと旭川北の大地さんの距離を越えた友情。
ソーランで幻夢伝さんのメンバーが北の大地さんの助っ人に入ったり、
水沢では幻夢伝with旭川北の大地という夢のコラボが実現したり。

・飛勇凛から夢想漣えさしさんに対する、距離を越えた片思い。
(↑)と比較すると、若干、気持ちが一方通行な感じはします(笑

・夢想漣えさしさんが水沢~大船渡まで来てくれたこと。
&植林用苗木贈呈でお手伝いしたこと。

・北里三源色の元気と実行力、優しさ。
東北出身じゃない若者も多いから、震災で交通が寸断された時は心細い思いもしたと思うんだよね。
でも、そういう君たちだからこそ4月のあのイベントを開催し、北東北に元気な風を吹き込んでくれたように思います。

・東北の”旗士”の存在感。
旗振り同士のつながりはチーム所属の枠を越え、個人事業主の集合体みたいなところがありますね。
9月大船渡のイベントは破天荒さんと旗振り勇姿会さんとの共催という形でしたし、
先日の今村組X'masライブでは100本もの旗を集めて大々的に協力したり、各地のイベントで活躍されている光景を目撃しました。
また、旗振りの勇壮さや技の多彩さは勿論のことですが、曲との連携、安全確認を含めた打ち合わせの綿密さ等は
これほど徹底している地域はちょっとないんじゃないかと思うほど。

・特に記憶に残ったイベントは
4月春爛漫笑顔SunSunよさこい元気祭り(十和田)、5月盛岡yosakoiさんさ、8月一関夏祭り(~河川敷での乱旗献上)、9月大船渡kesenよさ恋フェスタ

・写真に一番勢いが写りこんだのはyosakoiさんさの時の横城小町さんでした。

・ウォッチャー・yosaカメ勢の出来事として、またーり君の鮮烈な写真の数々のことを記しておきましょう。
撮って良し語って良し、大型新人のデビューでしたねぇ^^


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*  *  *  *  *  *  *

個人的なこととしては助っ人踊り子への挑戦・・・、

勿論、私自身の好奇心がチャレンジした理由の第一番ですが
イベントに行けば飛勇凛さんとは何年も顔を合わせていますし、
活動を通じて考えていることもだんだん分かって来ますので、
彼等がノドから手が出るほど欲しいと思っている部分(=人数)で協力したいと思ったのは
ごく自然なことじゃなかろうかと思います^_^)

*  *  *  *  *  *  *

年間の撮影枚数(没写真整理後)はおよそ18000枚で、昨年の約60%でした。
大口先は飛勇凛、一関夢限大、十六夜桜組、幻夢伝、北里三源色さんらで県内チームへのシフト傾向がさらに強くなりました。

いろいろ、書き残していることがありますので後日もう少し記事にしたいと思います<(_ _)>

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by ashikari_55honz | 2011-12-31 23:58 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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