Ashikari亭の与太話

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2011年 12月 02日

備忘録的雑感(3)@マエアリ

・一般演舞と審査対象演舞の間には大旗競演がありました。

『飛』の大旗はチーム演舞終了後早々に片づけてしまったらしく、あわてて広げるwww
(岩手~宮城のいつものお仲間に関してはこの前の大東みたく、
事前に打ち合わせする習慣がすっかり定着してるみたいなんですが、この辺ではどうなんでしょ)

・舞鼓童さん。審査希望というのは思い切った選択しましたねぇ^_^)
今年の春フェスは南中ソーランでしたので『招福笑来』は久しぶりですね。
ソーラン型の出場チームが主流で正面に対するウェートが高い中、
高知スタイルの流しでサイドからの視点にもアピールがあったのは、舞鼓童さんらしい心遣いでした。

・HIRODAI焔舞陣。終わってみれば意外なほどスコアが低かった。何故?
踊りそのものの力強さと集中力は良い素質持ってます。ところどころ三源色を上回ってたかもよ?
これから先、北里三源色とは学生チーム同士、違う個性をぶつけ合いながら良い勝負が出来そうな予感。
まだまだ上手くなれます。是非とも捲土重来を期して下さい。

・北里三源色。演舞後のプチインタビューで改めて思ったんだが、
きたさとの十和田キャンパスには全国いろんなところから学生さんが集まってる。
東京だったり関西だったり、沖縄という子もいましたね^_^)

(今回とは関係ないけど)9月の大船渡kesenよさこいフェスタのことを思い出しました。
行き帰りのバスの中から、震災の爪痕も見たと思うんだよね。
東北で大学生活を送っていなければ、三源色でyosakoiを踊っていなければ、被災地まで来ることもなかったかも知れません。
あの日のイベントは多感な君たち世代がそういう光景を見る機会となったことも、意味あることだったんじゃないかしら。
その節は来てくれてありがとうね(^^)/

・いさり火、ついんくる、伝想連さんらの出番が近づくとわらわらと人が増える。
こういうときにカメラ出してると(コンデジだけど)「あ、仕事してるm9(・∀・)」と言われてしまう;^^




・いさり火さん。私が本場北海道のyosakoiソーランに興味を伸ばしつつあった時期というのは、
いさり火さんは低空飛行を余儀なくされていた時期らしく、おお、いさり火さんすげーと思うようになったのは割と最近だったりします。

6月札幌。炎が燃え上がり、壮大な戦のような展開、
というのが予備知識ゼロで今年のいさり火さんに遭遇したときの印象でした。

『風林火山』というテーマ設定は後から知りました。
いい演舞というのは先入観なしで観ても伝わってくるものだと実感しました。

県内の古株に、伝説のように語られる昔のいさり火さんって今年みたいな感じだったんですか?と尋ねたら、
う~んそうですね、あと○○○があれば、という返答。
その○○○の部分も、もしかしたら6月当時より充実しておられるかなあ、と。
気持ちや気魄がダイレクトに伝わってくる素晴らしい演舞でした。

・夢限舞童『伝想連』さん。とにかくスケールが大きい。一曲終わると映画でも見終えたかのよう。
テーマ設定は風神・雷神とのことでしたが、青と緑の衣装ががときに群舞を重ね、ときに交差してゆくだけで
いろんな物語が見えてくるようでした。

・審査結果。金賞:夢限舞童伝想連、銀賞:馬花道、銅賞:函館躍魂いさり火
金賞と銀賞はこちらも1点差。今年は馬花道さんの周辺で点数にまつわるドラマが多かったような。

・閉会して撤収中のこと。
三源色の子たちが飛勇凛の代表に声をかけて、立ち話をしてました。
ん~なんだろう時期的にイベントのオファーでもないだろうし、と思ったら、次に私のとこにΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)

代替わりとのことで、わざわざ挨拶に来てくれました。
踊り子をやるようになってから、自分が出来もしないくせにあれこれ要求するのはとても言いにくくなったのですが、
意見や感想は言って欲しいとのことでしたので協力は約束します。

演舞中の元気の良さも大好きですが、こうやって挨拶に来てくれることがとってもめんこかったです(^^)

by ashikari_55honz | 2011-12-02 18:00 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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