Ashikari亭の与太話

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2011年 08月 18日

小出し@雫石(1)

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七ツ森小
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ただ1回の出番がちょうど雨に当たってしまいお気の毒様でした。
いわゆる”学校名”+”ソーラン”の南中ソーラン(音源はちょっと違ってたような)
濡れたにもかかわらずすぐ帰らないで総踊りにも混ざってくれたのがおっちゃん嬉しかったです(^^)

もうかの星
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こちらの持ち曲『はまらいんやソーラン』は
気仙沼の『はまらいんや』プラス南中というスタイルで長年やっています。
冒頭にMCにちょっとありましたが、やはりこの度の震災による沿岸への被害には心を痛めている若者達でした。

・・・最近、この大学のさんさ踊りを見た者としてはよさこいにももうちょっと勢いやキレを期待してしまいます。
多分そっちとはメンバーかぶってないと思うので、ピンとこないでしょうけどA;^^)


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旗は今年新調したので競演に参加するのはチームとして2回目だったそうです。

鴒祭の演舞はここ2年(いい意味で)固まっていますので
人数の伸縮にかかわらず割と融通無碍に対応出来るのが鴒さんのいいところ。

ただちょっと、大人メンバーが盛岡市外の各地に散らばってしまい、
忙しすぎて顔を出せなくなってるのが気になる。

キッズ~ジュニアメンバーは本当にいい顔して踊ってるので、
その笑顔を支える為に大人組もうちょっとチームに時間を割いてあげて下さい。。。
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華風舞
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秋田はにかほ市から遙々のご参加。なかなか遭遇する機会がないので楽しみにして参りました(^^)
演舞曲は『疾風勁草』とのことでやはり困難に立ち向かう力強さ、震災からの復興を意図したテーマ選択でしょうか。

月輝夜
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『斬舞宴勝』は個人的には冬のすりさわ以来でホント久しぶり。
ひとつひとつの所作が格好良くきっちりと静止してくれるので静止画カメラマンにはありがたいです(^^)
この前の花泉では別の曲(あまり見慣れていない総踊り曲だったはず)を手掛けていましたので新しい展開にも期待。

by ashikari_55honz | 2011-08-18 20:57 | yosaカメ・ウォッチャー


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