Ashikari亭の与太話

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2011年 06月 07日

(4)盛岡yosakoiさんさ道中記’11

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十六夜桜組
大通会場の開始時刻が迫り、どこにしようかなあと先を急いでいたところ
見たことのない衣装(でも顔は良く知ってる)に手を振られ、呼び止められる。
十六夜桜組さんでした。

新衣装と十六夜桜組さんとの再会に感激した芦刈は近くにいたメンバーを呼び集めて集合写真を撮って、
一発目はこの会場に居座ることに。

曲は以前と同じものとのことでしたが衣装が変わると違って見えるのは勿論、
十六夜さんは3年くらいですか、桜花嵐翔を踊り続けていますので、
踊り込まれた熟練の味みたいなものを感じます。

幻○伝さんっぽいワザもあるんだけど
実は十六夜さんの方が上手く決めてるんじゃね^^)?みたいなとこもございました。
そういえば新衣装にありがちなバタバタ感がなく、うまく捌いていたように思います。
旗は控えめになりましたか^_^)?

演舞中、視界の奥の方で鴒さんの新調した大旗が揺らめいているのが見えました。

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盛岡大学もうかの星
盛岡のチームですが設立メンバーが気仙沼出身とかで、ずっと”はまらいんやソーラン”で踊っています。
今現在のメンバーに沿岸出身者がいるかどうか分かりませんけど、少なからず今回津波被害の大きかった地域に思い入れはあるのでは?
そう思いながら見ていました。


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祭りや
”被災地”(私はこの言葉あんまり使いたくない)気仙沼からよくぞいらしてくれました。
祭りやさんに対しては注目度も高く、yosakoiさんさを伝える翌日の新聞記事では岩手日報と毎日新聞が祭りやさんの写真でした。

もともと祭りやさんは丁寧な踊りぶりがとても好印象なチームなのですが
会場をぐるりと取り巻いたお客さん達はしーんとして祭りやさんの演舞を見守っている雰囲気でした。
踊り終えた後の大拍手が忘れられません。

MCも名調子^^

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わげもん
踊り子とお客さんとの距離が近い盛岡の大通みたいな会場はわげもんさんがよく似合うと思います。
盛り上がることに控え目だったこの日のお客さん達が、
わげもんさんの平易なノリの良さと楽しげなMCにつられて、だんだんと手拍子するようになりました^^

花嵐桜組
『弘前城築城400年』が今年のテーマとのことですが
そこから『まちづくり』、更に『震災からの復興』と連想が広がってゆけばまさに今日的な作品。
花嵐さんらしからぬ力強い踊りぶり。復興へ向け東北人が歩むべき足どりとも重なる。

沿道はかなり盛り上がっていたようです。
写真撮る方に気を取られて周囲の反応までそんなに見ていたわけではないんですけど、
気がつくと食い入るように演舞を見つめるお客さん達の集中力がハンパなかったのは覚えてます。
聞くところによると、感激して目に涙を浮かべている方や、踊り子に握手を求める方がいらしたそうです。
「私たちのために作ってくれた」と感じたこっちのお客さん多かった様子。

反面、ゴール地点にうじゃうじゃしている常連の花嵐ウォッチャー・カメラマン陣は意外なほど静かでした。
仕事中だからか^_^)?

盛岡での歓迎ぶりは地元紙の記事の大きさに表れていたと思います。

再度盛岡駅前会場へ移動。
途中、桜蓮迦さんとすれ違う(とれんかったスミマセン)。
県南チームIさんがお手伝い中~♪

by ashikari_55honz | 2011-06-07 07:24 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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