Ashikari亭の与太話

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2011年 06月 06日

(3)盛岡yosakoiさんさ道中記’11

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花巻粋恋会
『ザ・フェスティバル』という選曲は
よっちょれや南中と比較するとステップアップ感がございます。

昨年11月の結成というお話しでした。
東和のなんとかというチーム(聞き取れませんでした)と合同編成とのことで、
選曲といいよそのチームを誘い合わせて出場することといい、
まったくの新規参入ではなく経験者が在籍しているのかなとちょっと思いました。
(話を聞いたわけではありませんので私の勝手な推量ですが)

これだけノリのいい曲なのに、お客さんしーんとして見てるなあ(´Д`)、・・・、
(この会場の音響は正直聞き取りにくいほど小音量だったということもある)
撮影する手をしばし休めて手拍子応援を仕掛けたところ、
少~しずつですが周囲のお客さんが手拍子につきあってくれるようになりました。

お客さんの方も自粛ムードを引きずっていたのかもしれない。
黙って見てるよりこの方が楽しいよ^^)




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奏音


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喜楽楽


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紫苑


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辿


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TeamJlii


この会場は人数的には小規模~中堅どころが集められたかなという印象。
演舞は練られていて面白かったです。

奏音・紫苑さんは”高知系よさこい”のチームと申し上げて良いのでしょう。
喜楽楽さんはファミリーチームと思いきや、活きのいい若手が元気にハネてました。
『喜楽楽的チャイナワールド』というテーマ設定は結構独創的。それに合わせた珍しい動きも。
(側面しか見れんかった)

JillのDさんとはこの次の会場ではじめてご挨拶しました。
はじめまして、というのもちょっとヘンな感じでしたけどA;^^)

お互い、宮城県の仲良し同士なのかな、
奏音さんが最後まで手拍子応援を引っ張ってらっしゃいました。

踊り終えたチームには「お茶どうぞ~」と声がかかり、
吸い込まれていく先はゴール地点に位置する酒屋さんでした。

by ashikari_55honz | 2011-06-06 07:26 | yosaカメ・ウォッチャー


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