Ashikari亭の与太話

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2011年 06月 06日

(2)盛岡yosakoiさんさ道中記’11

ホットライン肴町会場
この会場まで追っかけをするウォッチャーというのはなかなかいないのですが
何故こちらに廻ったかというと伊達男組さんやJillさん、辿さんら
個人的に会っておきたい、観ておきたい団体が結構固まっていたから。

到着早々、伊達男組さんを見つけて「よくぞ来てくださいました^^)/」とご挨拶、
今回の参加チームの中でも一番に無事な顔を見たかった皆さんです。向こうも私を見つけて喜んでくれたご様子。
そのまま、地震のときどうだったとか、練習もあんまり、とか話し込んでるうちに開始時刻へ。

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杜の都の伊達男組
yosakoiさんさ事務局からはプログラム順的にかなり重要な位置を任せられた伊達男組さんです。
この会場のトップバッターとか、駅前会場の大トリとか^^)

冒頭のチーム紹介によると、
仙台でも伊達男組さんメンバーのお住まいになっている地域は被害の大きかった地域であるようです。
地域の役員や消防レスキュー隊員として支援・救援活動にも従事されているとのこと。

背中に大きく『宮城県』と入った作業服姿は、『災害派遣の報告会(寸劇付き)』という雰囲気です;^_^)
伊達男組さんと気がつかなかった踊り子が結構いた(笑)
(「今年伊達男組見れなかったな~残念(´Д`)」「作業服のおじさん達見なかった?」「あー!そういえば!!」みたいな会話を何回もしました)

一世風靡のセピアカラーをバックにマイクパフォーマンスをするスタイルは
2年前に衝撃的な笑いと反響を誘った『テーマー”俺”』の時とおんなじですけど(あのときは中年おやじ達のぼやき節が滅茶苦茶面白かった)、今回の語りはそれぞれの地震体験、ここへ来れる感謝、未来へ向けて力強く踏み出すための言葉etc.と大真面目なもので、ひとつひとつの言葉ごとに観客からは拍手など反応が湧き上がっていました。

断片的に耳に入って来るセピアカラーの唄がまた良くて。
滅茶苦茶カッコエエっす(´Д`)

年齢や体力、時間や予算に応じて自由に発想して踊るって、
ある意味yosakoiさんさの原点じゃなかろうかとちょっと思いました。

by ashikari_55honz | 2011-06-06 07:06 | yosaカメ・ウォッチャー | Comments(0)


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