Ashikari亭の与太話

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2011年 05月 24日

5/5山田同行記(2)

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ちなみに、この会場は町役場の近所だったのですが、当初予定されていた会場は別のところで
奥州組本隊を乗せたバスは最初間違ってそっちに行っちゃったそうですA;^^)

・・・ところが、せっかくだからこっちの避難所でも踊ってくれ、という話になり
演舞を披露してあたたかく歓迎していただいたと話に聞きました。

盛岡からの自家用車組(私はこっち)は本隊がなかなか到着しないので若干あせりました。
踊ってる最中だから電話にも出れなかったらしいw

その会場からはあんこもちや団子を頂戴し、
分け前はあとから合流した我々もご馳走になりました^_^)




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3曲目が南中ソーランでした。
やる前には波を思い起こさせる踊りはどうだろうねという懸念の声がちらっと聞こえてきたのは事実。
でも、南中ソーランって我々にとっては基本的な演目であると同時に漁師さんの応援歌なんですよね。
この曲ほどふさわしいレパートリーはないんじゃないかと考えがかわりつつあります。

(余計なことを言うと、私は夢想漣えさしさんに東北の沿岸被災地の応援に来ていただけないかな~と思ってる)

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15分ほどの短い出番でしたがお客様の表情には笑顔も見れ、
喜んでいただけたようで良かったです。

正直、内陸の我々はどういう顔をして沿岸の皆さんの前で踊ったらいいのだろうとか、
手探りな部分は大きかったと思います。
「逆に元気をもらった」と感想を申していた参加者は沢山いました。

私はうまい言い方が見つからないんだが・・・あれだけの人的・物的被害を現実に背負いながら
今この場で笑ってらっしゃるという沿岸の人々の精神的な強さに、背筋が伸びる思いがしました。

人員的にこの日は混成軍団でしたので総踊り曲の披露となりましたが
出来れば、それぞれのオリジナル曲も披露出来るようになればいいなあと思いました。
こういった機会こそ各チームが一番練習している”本物”を見てもらいたいじゃないですか(^^)
その辺は昨日の巡回イベントで実現したのかな。
単発に終わらせず、何らかの機会がまた訪れることを待ちたいと思います。

by ashikari_55honz | 2011-05-24 01:10 | yosaカメ・ウォッチャー


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